DOWAグループは、2026年7月22日に秋田県秋田市、7月28日に千葉県松戸市において、小学4~6年生を対象とした環境教育を実施しました。両講座は各自治体と連携し、「DOWA×うんこドリル ゴミと資源」を活用して、ごみの減量や資源循環について楽しく学ぶ機会として開催したものです。
授業では、各市のごみ発生量の推移や、ごみ分別方法について学んだ後、使用済みゲーム機を解体し、鉄やアルミ、プラスチック、電子基板などの素材ごとに分別する体験を行いました。授業に参加した子どもたちからは、「ゲーム機の中にたくさんの部品が入っていて解体が大変だったが楽しかった」、「これからもリサイクルを大切にしたい」などの声が聞かれ、資源循環の大切さについて理解を深める良い機会となりました。
また、秋田市で開催した講座は秋田テレビとABS秋田放送からの取材を受け、子どもたちがゲーム機の解体を通じてリサイクルや資源の再利用について学ぶ様子が放映されました。
ニュース映像はこちらからご覧ください。
DOWAグループは今後も、環境教育を通じて次世代を担う子どもたちに資源循環の大切さを伝え、持続可能な社会づくりに貢献していきます。
秋田市での授業の様子
松戸市での授業の様子
解体の様子