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2026年02月13日

イカロス社ムック『貨物と鉄道2026』に物流部門の取り組みが取り上げられました

2026年2月12日に発売された、イカロス出版株式会社(東京都千代田区、社長:山手章弘)のイカロスムック『貨物と鉄道2026』に、当社の物流部門の取り組みが取り上げられました。


本誌では、物流の担い手不足の解決策として注目される鉄道による貨物輸送に着目し、貨物駅、鉄道コンテナを運用する企業の輸送の実態、専用列車などの最先端な貨物鉄道について紹介されています。

当社のラウンド輸送の取り組みや、効率的な輸送を実現する鉄道コンテナの特徴などについて、多種多様な写真とともに紹介されています。


当社グループでは、持続可能な物流体制の構築に向け、動脈物流と静脈物流の連携によるラウンド輸送を2023年から運用しています。

今後もグループ内外との連携を強化し、長距離輸送の鉄道・船舶へのモーダルシフトを推進し、日本の物流業界が直面するドライバー不足や環境負荷の低減などの課題解決に取り組み、社会を支える持続可能な物流体制の構築を通じて、循環のクオリティを追求していきます。


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