施設案内

中間処理施設(焼却)

エコシステム山陽は3系列の焼却・熱処理設備により、多種多様な廃棄物を安全・適正に処理しています。

焼却過程で発生する熱は、廃熱ボイラーで回収して発電し、有効活用します。

焼却処理後の残渣物はセメント原料化・金属類の回収・再資源化を行うなど、マテリアルリサイクルにも積極的に取り組んでいます。

2号炉

処理能力 280t/日
特長
  • 固定床炉にて大型機器の一括処理が可能
  • 直噴設備を使用することで難処理液状廃棄物に対応
  • 湿式排ガス処理により塩素分、硫黄分といった酸性物質への高い除去能力を有する
エコシステム山陽株式会社 2号炉

3号炉

処理能力 380t/日
特長
  • 焼却で発生した熱をボイラーにより回収し廃棄物発電を行う
  • 焼却炉に直接投入できるラインを設け、難処理固形廃棄物に対応
  • 高温燃焼による難分解性廃棄物処理が可能
エコシステム山陽株式会社 3号炉

4号炉

処理能力 廃PCB等(低濃度廃油)4.3t/日、PCB汚染物等60.0t/日
特長
  • 連続焼却炉による低濃度PCB廃棄物の処理
  • 輸送できない大型機器に関しては、現地解体、工場搬入後の事前解体にも対応
エコシステム山陽株式会社 4号炉