リサイクルへの取り組み

持続可能な社会の構築に向けてエコシステム山陽の取り組み

エコシステム山陽は、環境方針に基づき、地球環境の保全、資源循環の促進、環境への汚染防止に努め、持続可能な社会の構築に貢献し続けます。

エコアクション21

2016年5月にエコアクション21を取得しました。
今後も、地球環境への負荷を低減すべく取り組みを続けます。

フロン類破壊処理

フロン類破壊業の許可を取得し、処理を行っています。
温室効果の高いフロンを適正に処理することで、地球温暖化防止に貢献しています。2015年1月より自動車フロンの受託処理も開始し、さらなる環境貢献を果たしています。

リサイクルの推進

マテリアルリサイクル

分級設備によって選別された燃え殻の一部はセメント原料化や、飛灰からの有金属回収に取り組むほか、焼却工程から発生する鉄スクラップの回収、廃PCB汚染電気機器から回収される鉄・銅・アルミなどの金属の再資源化に努めています。

分級設備

分級設備

サーマルリサイクル

廃棄物の焼却処理に伴い発生する蒸気を利用し、自家発電を行っています。
また、太陽光発電を導入し、消費電力の一部をまかなっています。

廃熱ボイラー

廃熱ボイラー

排水クローズドシステム

場内排水を自家処理することにより、場外への排出水を発生させないクローズドシステム体制を整えています。

1.次の事項について環境目標、活動計画を定め、継続的な改善に努めます。

  1. 環境目的及び目標の設定とレビュー
    エコシステム山陽株式会社は、環境目的・目標を設定し、その達成に向けた環境管理活動を推進します。また見直しにより継続的に改善を行います。環境管理活動の結果は内部監査や第三者機関の審査により点検します。
  2. 適応可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項の順守
    事業活動に係わる環境関連法規・協定の順守と、環境保全のために要求される事項の達成と順守に努めます。
  3. 環境方針の周知と情報公開
    この環境方針は文書化し、従業員及び当社のために働くすべての要員に周知するとともに、一般の人にも要求に応じて公開します。また、環境管理の実施状況を必要に応じて公開します。
  4. 企業倫理の遵守と社内への浸透
    上記の環境への取り組みとともに、会社は公器であるという自覚を持ち、全従業員に企業倫理を周知し、社会規範を遵守します。

2020年4月1日
エコシステム山陽株式会社
代表取締役 吉田 隆

目的と目標

  1. 事業活動に伴って排出するものの低減を図る
    1. 廃棄物・排ガスからの臭気対策
    2. 焼却灰類リサイクル促進
    3. 池へ流入する水の管理
    4. 排ガス品質向上
  2. 事業活動に伴って消費するものの低減を図る
    1. ペットボトルの回収
    2. ペットボトルキャップの回収
    3. ダンボール回収
    4. アルミリサイクル
    5. 灯油の適正処理
    6. 購買電力量削減
    7. 再生油使用量削減
    8. アンチモン回収率の向上

実施体制

温室効果ガス等に関する排出量削減目標

5年間でCO2発生原単位のマイナス1%
(2017年度を基準として、2022年度に△1%。CO2はエネルギー起因+非エネルギー起因合算)

従業員に対する環境教育・研修

低公害型建設機械の導入割合

熱回収の実施

当社は、廃棄物処理法施行規則第5条5の6、第2号、第3号に合致する設備を所有し、熱回収を実施しております。