産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る情報開示

最終更新日:2019年8月16日

1.法人名称、代表者・役員氏名、事務所・事業所所在地、設立年月日、資本金/出資金、事業内容

法人名称

エコシステム山陽株式会社

代表者・役員氏名

代表取締役社長
寺門 洋 (2016年4月1日就任)
監査役
小野 知章 (2013年4月1日就任)

事務所・事業所所在地

本社
岡山県久米郡美咲町吉ケ原字火の谷1125
TEL 0868-62-1346

設立年月日

1977年10月12日(岡山砿油株式会社として設立)

資本金/出資金

資本金
1億円

沿革

1977年10月
岡山砿油株式会社設立
1991年11月
2号炉運転開始
1993年7月
同和鉱業(株)の直営工場化
1993年7月
産業廃棄物処分業許可取得
1993年7月
特別管理産業廃棄物処分業許可取得
1998年4月
3号炉運転開始
1998年5月
ISO14001取得
2002年9月
フロン類破壊業許可取得
2004年1月
自家発電設備稼動
2006年10月
エコシステム山陽株式会社に事業を承継
2011年10月
4号炉(微量PCB処理設備)運転開始
2012年2月
廃掃法上の優良産廃処理業者に認定(岡山県)
2016年2月
4号炉許可変更(微量PCB処理設備から低濃度PCB処理設備へ)
2016年3月
ISO14001からエコアクション21へ切替え
2019年7月
岡山県において産業廃棄物収集運搬業許可取得(積替え保管有)
2019年7月
岡山県において特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得(積替え保管有)

事業内容

1.産業廃棄物の中間処理

1)焼却
燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
2)破砕
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず(これらのうち石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等を除く。)※破砕後全量焼却処理する。
3)混練
燃え殻(自ら行った処分に係る中間処理産業廃棄物に限り、これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)

2.特別管理産業廃棄物の中間処理

1)焼却
特定有害産業廃棄物(ダイオキシン類・水銀・鉛・カドミウム・6価クロムなど重金属化合物を含む燃殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・鉱さい・ばいじん)
廃油(揮発油類・灯油類・軽油類)
廃酸(pH2以下のもの)
廃アルカリ(pH12.5以上のもの)
感染性廃棄物
廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物(これらのうち低濃度PCB廃棄物に限る。)
2)混練
燃え殻(自ら行った処分に係る中間処理産業廃棄物に限り、これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)

3.フロン類破壊業

CFC・HCFC・HFC

2.事業計画の概要

別紙(1)事業計画の概要参照[PDF形式]

3.業許可証の写し

4.事業の用に供する施設

1.焼却施設(2号炉)

  • 設置場所:岡山県久米郡美咲町吉ケ原字長尾659番2、字池ノ内667
  • 設置年月日:2018年7月6日
  • 処理施設の種類:汚泥、廃油、廃プラスチック類、廃PCB等、産業廃棄物の焼却施設
  • 処理する産業廃棄物の種類:廃PCB等、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く。)・陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
  • 処理能力:品目別許可数量 単位:t/日(24時間)   *混焼例 280t/日(24時間)
    産業廃棄物:
    燃え殻250.8t、汚泥127.2t、廃油57.6t、廃酸129.6t、廃アルカリ132.0t、廃プラスチック類63.6t、紙くず99.6t、木くず106.8t、繊維くず67.2t、動植物性残渣250.8t、ゴムくず67.2t、金属くず250.8t、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く。)・陶磁器くず250.8t、鉱さい250.8t、がれき類250.8t、ばいじん250.8t
    特別管理産業廃棄物:
    廃PCB等31.2t、燃え殻250.8t、汚泥127.2t、廃油57.6t、廃酸129.6t、廃アルカリ132t、鉱さい250.8t、ばいじん250.8t
  • 稼働時間:24h/日
  • 処理方式:ロータリーキルン
  • 構造及び設備の概要:供給設備  焼却設備【850度以上(低濃度PCB廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上、800度以上(その他産業廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上】 排ガス処理設備(乾式電気集塵機、NaOHによる湿式洗浄設備、湿式電気集塵機及び活性炭吸着塔で処理) 焼却灰の処理設備(薬剤処理設備)、防液提設置
  • 施設設置許可証の写し:別紙(3-1)2号炉 施設設置許可証参照

環境保全対策

  • ①ダイオキシン吸着塔設置(H14)
  • ②廃棄物をキルンで燃焼後、二次燃焼炉にて大量の空気を吹き込むことにより排ガスを完全燃焼
  • ③県道側から離れた場所にタンク類を集約
  • ④排水場内処理による排水クローズドシステム
  • ⑤フロン類破壊処理

2.焼却施設(3号炉)

  • 設置場所:岡山県久米郡美咲町吉ケ原字長尾658番、659番1、659番2、字池ノ内668、字繁山1129番8
  • 設置年月日:2018年7月6日
  • 処理施設の種類:汚泥、廃油、廃プラスチック類、廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物、産業廃棄物の焼却施設
  • 処理する産業廃棄物の種類:感染性産業廃棄物、廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残渣、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く。)・陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
  • 処理能力:品目別許可数量 単位:t/日(24時間) *混焼例 380t/日(24時間)
    産業廃棄物:
    燃え殻196.6t、汚泥240t、廃油120t、廃酸259.2t、廃アルカリ240t、廃プラスチック類132t、 紙くず204t、木くず205.1t、繊維くず139.2t、動植物性残渣172.8t、ゴムくず136.8t、金属くず79.6t、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く。)・陶磁器くず80t、鉱さい80t、がれき類80t、ばいじん91.8t
    特別管理産業廃棄物:
    感染性産業廃棄物11.5t、廃PCB等72.0t、PCB汚染物28.8t、PCB処理物28.8t、燃え殻196.6t、汚泥240t、廃油120t、廃酸259.2t、廃アルカリ240t、鉱さい80t、ばいじん91.8t
  • 稼働時間:24h/日
  • 処理方式:ロータリーキルン
  • 構造及び設備の概要:供給設備  焼却設備【850度以上(低濃度PCB廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上、800度以上(その他産業廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上】 排ガス処理設備(消石灰、活性炭噴霧によるバグフィルター排ガス処理、NaOHによる湿式洗浄設備) 焼却灰の処理設備(薬剤処理設備)、防液提設置
  • 施設設置許可証の写し:別紙(3-2)3号炉 施設設置許可証参照

環境保全対策

  • ①磁選設備による鉄スクラップの回収
  • ②蒸気利用による自家発電
  • ③廃棄物をキルンで燃焼後、二次燃焼炉にて大量の空気を吹き込むことにより排ガスを完全燃焼
  • ④県道側から離れた場所にタンク類を集約
  • ⑤場内排水自家処理による排水クローズドシステム
  • ⑥岡山県内一部の一般廃棄物処理(岡山県の一般廃棄物処理施設設置許可保有)
  • ⑦フロン類破壊処理
  • ⑧スラグ熔融化によるセメント原料への再生利用

3.焼却施設(4号炉)

  • 設置場所:岡山県久米郡美咲町吉ケ原字池の内668番、672番、字平岡谷674番、字火ノ谷681番1、1114番3、1114番5、字繁山1129番7
  • 設置年月日:2011年8月12日
  • 処理施設の種類:汚泥、廃油、廃プラスチック類、廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物、産業廃棄物の焼却施設
  • 処理する産業廃棄物の種類:
    ①産業廃棄物
    燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず、がれき類、ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
    ②特別管理産業廃棄物
    廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物(これらのうち低濃度PCB廃棄物に限る。)
  • 処理能力:品目別許可数量 60t/日(24時間)
    産業廃棄物:燃え殻17.8t、汚泥4.8t、廃油6.1t、廃プラスチック類8.0t、金属くず48.0t、 ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く。)・陶磁器くず48.0t、、がれき類48.0t、ばいじん48.0t
    特別管理産業廃棄物:廃PCB等4.3t、PCB汚染物60.0t、PCB処理物60.0t
  • 稼働時間:24h/日
  • 処理方式:台車式連続炉
  • 構造及び設備の概要:供給設備  焼却設備【加熱温度850度以上、ガス燃焼温度850度以上(低濃度PCB廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上、800度以上(その他産業廃棄物処理時)・滞留時間2秒以上】 排ガス処理設備【消石灰、活性炭噴霧によるバグフィルター排ガス処理】、焼却灰発生なし、作業場床面は不浸透塗料塗布
  • 施設設置許可証の写し:別紙(3-4)4号炉 施設設置許可証参照

環境保全対策

  • ①受入後は容器に密閉した状態で受入保管用立体倉庫に保管【倉庫入口は受入時以外はシャッターで閉鎖】
  • ②加熱炉からのPCBを含んだ排ガスを850度以上2秒以上で完全燃焼
  • ③騒音・振動低減対策実施【ファンは山側の建屋内に設置、コンプレッサーは防音措置建屋に設置】
  • ④排水の発生しない処理工程
  • ⑤処理後の銅・鉄スクラップの再利用
  • ⑥太陽光パネルを設置し、発電分を稼動の一部に利用

4.破砕施設

  • 設置場所:岡山県久米郡美咲町吉ケ原字平岡666番
  • 設置年月日:1996年6月21日
  • 処理施設の種類:廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず(これらのうち石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等を除く。)の破砕施設
  • 処理する産業廃棄物の種類:廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず(これらのうち石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等を除く。)
  • 処理能力:3.42t/日
  • 稼働時間:8h/日
  • 処理方式:破砕機
  • 構造及び設備の概要:二軸破砕機
  • 施設設置許可証の写し:設置許可なし

5.混練施設

  • 設置場所:岡山県久米郡美咲町吉ケ原字繁山1129番7、1114番5、字池ノ内668番
  • 設置年月日:1999年8月10日
  • 処理施設の種類:燃え殻の混練施設
  • 処理する産業廃棄物の種類:燃え殻(自ら行った処分に係る中間処理産業廃棄物に限り、これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
  • 処理能力:150t/日
  • 稼働時間:12h/日
  • 処理方式:重機を用い、燃え殻の無害化等混錬処理(pH、熱灼減量調整)を行う。
  • 構造及び設備の概要:特筆する事項なし(排ガス・排水は発生せず)

環境保全対策

  • ①鉄骨コンクリート壁及び屋根付のヤードにて、混練作業を実施し、燃え殻の飛散を防止
  • ②粉塵が発生しない程度の含有水分を保持し、粉塵の発生防止

6.保管場所

  • 所在地:岡山県久米郡美咲町吉ヶ原池の内668、他20箇所
  • 保管する廃棄物の種類:
    ①産業廃棄物
    燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を除き、水銀含有ばいじん等(水銀回収義務対象物を除く。)を含む。)
    ②特別管理産業廃棄物
    特定有害産業廃棄物(ダイオキシン類・水銀・鉛・カドミウム・6価クロムなど重金属化合物を含む)、燃殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・鉱さい・ばいじん、廃油(揮発油類・灯油類・軽油類)、廃酸(pH2以下のもの)、廃アルカリ(pH12.5以上のもの)、感染性廃棄物
    廃PCB等、PCB汚染物、PCB処理物((これらのうち低濃度PCB廃棄物に限る。)
  • 保管量:
    タンク容量:2,363㎥、ピット容量:3,669㎥、置場:5,828㎥、立体倉庫:207棚
    保管上限量:約9000t

5.産業廃棄物の処理工程図

別紙(4)産業廃棄物の処理工程図参照[PDF形式:71KB]

6.情報公開日の属する月の前々月までの1年間(直前1年間)の処理工程

別紙(5)1年間の処理工程参照[PDF形式]

7.直前3年間の各月の受入量、処分方法ごとの処分量、処理後発生品の持出先ごとの持出量・処分方法

受入量・処分方法ごとの処分量

処理後発生品の持出先ごとの持出量・処分方法

8.直前3年間の施設の維持管理の状況

9.直前3年間の毎月の焼却施設ごとの熱回収により得られた熱量および熱回収がされた廃棄物の量

10.直前3年間の各事業年度における財務諸表

11.料金提示方法

排出事業者様よりご提供頂いたサンプルを当社で評価した結果に基づき、通常は重量単価(1kg当たりの処理単価)でお見積もりしております。尚、お見積もりに当たって、費用は頂戴いたしません。集荷を担当しております関連会社の「エコシステムジャパン㈱岡山営業所(TEL:0868-62-1341)」まで、お気軽にご相談ください。

12.組織図及び人員配置

別紙(10)組織図を参照[PDF形式]

従業員数
160名(非正社員含む)

取得した環境関係資格の資格名称及び取得人数

別紙(11)資格一覧表を参照[PDF形式]

受講した産業廃棄物関係講習会名称・主催者・時期、及び講習会毎の修了者数並びに修了番号

  • ①名称:特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(処分過程)
  • 実施者:財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
  • 修了日:2017年8月24日
  • 修了者数及び修了番号:1名 修了番号417132034
  • ②名称:特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(収集・運搬課程)
  • 実施者:財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
  • 修了日:2017年8月25日
  • 修了者数及び修了番号:1名 修了番号317118028
  • ③名称:産業廃棄物焼却施設技術管理者講習会
  • 実施者:財団法人 日本環境衛生センター
  • 修了日:2006年10月5日
  • 修了者数及び修了番号:1名 修了番号021103
  • ④名称:産業廃棄物焼却施設技術管理者講習会
  • 実施者:財団法人 日本環境衛生センター
  • 修了日:2010年10月8日
  • 修了者数及び修了番号:1名 修了番号031978
  • ➄名称:ごみ処理技術管理者講習会
  • 実施者:財団法人 日本環境衛生センター
  • 修了日:2018年11月15日
  • 修了者数及び修了番号:1名 修了番号051073

13.事業の実施に関し生活環境の保全上、利害関係を有する者に対する事業場の公開有無および頻度

【排出事業者様へ】
当工場の見学につきましては、エコシステムジャパン㈱(TEL:0868-62-1341)の担当営業マンを通じてご依頼ください。尚、通常の見学所要時間は、1時間程度です。
【地域住民の皆様へ】
「住民見学会(年一回開催)」へのご参加を、従業員一同、心よりお待ちしております。

14.その他特記事項

  • DOWAエコシステムグループの中間処理拠点です。岡山礦油株式会社として20年近くに及ぶ廃棄物処理のキャリアを積み重ねてきたグループ企業を、環境リスク管理体制強化のため1993年に直轄化しました。
  • 1998年5月には、社会全体に及ぼす環境リスクの更なる低減を目指して、3号炉を建設しました。3号炉は溶融型ロータリーキルンを採用、廃棄物は無害なスラグへと変わります。また、焼却前の原料調査ではその工程のほとんどを自動化、作業環境向上を重視しました。同じく5月に、環境管理の国際規格であるISO14001認証を取得。現在ではエコアクション21へ認証を切換えて、引き続き環境負荷の低減に取り組んでいます。処理困難が予想される廃棄物処理に対し、適正・安全に応えていきます。
  • DOWAグループの環境への取り組み(CSR報告書)を公開
    http://www.dowa.co.jp/jp/csr/index.html
  • ISO14001 平成10年5月認証取得