エコシステム秋田 環境への取り組み

環境方針

エコシステム秋田株式会社は、地球環境の保全が経営における最重要課題であると認識し、自然豊かな大館市に立地する企業の一つとして、事業活動を通して地域社会に貢献します。

  1. 汚染の予防、利害関係者からの見解、著しい環境側面を考慮し、作業環境の改善で環境保護することをコミットメントします。
  2. 積極的な社内外との対話を推進することで、事故災害防止と法順守義務の徹底を図り、安定的な稼働と顧客対応することをコミットメントします。
  3. 環境パフォーマンス向上のため環境マネジメントシステムを継続的に改善することをコミットメントします。

以上


2021年10月1日
エコシステム秋田株式会社
小山 光弘

実施する計画

エコシステム秋田株式会社は、DOWAグループの一員として、地球環境の保全を経営における重要課題の一つと認識し、その活動および発生物/サービスについて地球環境の保全および天然資源の保護に配慮し行動する。エコシステム秋田株式会社の業務である廃棄物中間処理およびリサイクルにおいて、活動および発生物/サービスとは、以下のとおりである。

  • サービス
    他社に代わって廃棄物の有する環境リスクの低減・コントロールを行うこと
  • 活動
    廃棄物中間処理、リサイクルおよびそれらに付帯する業務
  • 発生物
    活動に伴って生じるもの(排ガス、排水、埋立物、リサイクル物 等)
環境方針
社長によって正式に表明された、環境パフォーマンスに関するエコシステム秋田株式会社の全体的な意図及び方向である。
環境目的
エコシステム秋田株式会社が達成を目指して自らを設定し、環境方針と整合する全般的な環境の到達点である。原則として3年程度の長期的な設定とする。
環境目標
環境目的から導きかれ、その環境目的を達成するため、目的に合わせ設定される、詳細なパフォーマンス要求事項でエコシステム秋田株式会社、又はその一部に適用される。
実施計画
環境目的、環境目標を実現するための具体的な行動計画。原則として、環境目標にあわせて単年度の設定とする。

目的と目標

環境目的 環境目標(目標値)
1 環境に優しい作業環境づくり 場内の粉塵抑制
目標値:場内の環境基準0.20mg/m3以下
評価:目標値/達成値
2 省エネルギーの推進 助燃材の効率使用
目標値:助燃材の原単位 BM3%削減
評価:助燃材の原単位BM/達成値=目標値BM3%削減
3 省エネルギーの推進 灯油の効率使用(加熱炉保持時間短縮、加熱炉バッチ処理量↑)
目標値:灯油使用量原単位 BM3%削減
評価:灯油の原単位BM/達成値=目標値BM3%削減

実施体制

温室効果ガス等に関する排出量削減計画・目標

計画期間

2019年度~2023年度(5カ年)

目標を達成するための基本方針

温室効果ガスの総排出量のうち、7割以上が廃棄物燃焼に伴って発生する。
廃棄物量は、年度毎の集荷により左右されるので、削減することは現実的ではない。
また、廃棄物の燃焼用に供するエネルギー(電気・燃料・購入油など)の使用に伴う温室効果ガスは、燃焼改善・省エネ機器導入などの対策で抑制が期待できるので、対策措置を実施し排出量を削減する。
上記エネルギーの使用に伴う温室効果ガス排出量は、2018年度35,204t-CO2で焼却処理量あたりの原単位は414.4kg-CO2/tである。これを2023年度までに1.0%削減し410.1kg-CO2/tを目指す。

温室効果ガスの排出量及び排出の抑制に関する目標

区分 基準年度
2018年度
目標年度
2023年度
対基準年度比
温室効果ガス排出量 146,848 t-CO2 145,356 t-CO2 99.00 %
原単位排出量 414.4 kg-CO2/t 410.1 kg-CO2/t 99.00 %
原単位に用いた指標
  • エネルギー及び廃棄物燃料の使用による温室効果ガス排出量
  • 廃棄物焼却処理量
原単位に用いた指標の設定方法 エネルギー及び廃棄物燃料の使用による温室効果ガス排出量/廃棄物焼却処理量

実施しようとする措置の内容

実施予定年度 措置の内容
2019年度 コンプレッサー吐出圧力調整による電力量の削減
2019年度 廃熱回収設備導入によるボイラ使用燃料の削減
2019~2020年度 場内照明方式の変更(水銀灯・蛍光灯 → LED)
2019~2023年度 ポンプ電動機の高効率型への更新による使用電力量の削減
2019~2023年度 作業車両(フォークリフト等)の高効率機械(バッテリー式フォークリフト等)への更新(11台)による使用燃料の削減
2019~2023年度 焼却炉の流入フリーエア低減等による原油使用量の削減

温室効果ガス排出量

従業員に対する環境教育・研修