
DOWAエコシステムグループの廃棄物処理は、自社グループ内で収集・運搬から中間処理、最終処理までを全て行う一貫体制となっていますこの廃棄物の完全なトレーサビリティを確保した適正な管理により、不法投棄や不適正処理によるリスクを完全に回避します。
最初から最後まで自社で責任を持ち、確実に・誠実に処理を行う。
私たちはその自信があります。
廃棄物処理の流れ
「水銀」含有廃棄物の処理
許可取得が困難な、水銀含有廃棄物の処理許可を2工場で取得
廃試薬、水銀含有汚泥等の処理でお困りでしたら、お問い合わせ下さい。
全国展開ネットワークを活かして、対応させていただきます。
工場名をクリックすると詳細の情報が表示されます
溶融処理
焼却灰の溶融を行うメルテック株式会社
では、燃え殻やばいじんを原料としてスラグの製造と有価金属の分離を行っています。
スラグは路盤材として100%有効活用され、有価金属を含むメタルは、非鉄製錬の原料になっています。
動脈産業と静脈産業の橋渡しとして、より一層の活躍が期待されます。
フロン完全無害化処理
エコシステム山陽、エコシステム秋田、エコシステム千葉の3事業所では、フロン類破壊業者の許可を取得し、廃棄物の焼却熱の有効利用によるフロンガスの熱分解処理を行っています。
- 99.999%以上の高い分解効率によりフロンの完全無害化を行っています。
- 1996年より環境庁(秋田県)の委託により『フロン等破壊モデル事業』(エコシステム秋田)を実施しています。
- 廃棄物の燃焼熱を利用するので補助燃料を必要とせず、大きな省エネルギー効果が得られます。
- 2003年度にDOWAエコシステムグループが処理したフロンは約58t。その温室効果ガスの削減効果は二酸化炭素換算で約13万t.CO2/年にも相当します。
ダイオキシン対策
人類史上最悪の化学物質と言われるダイオキシンの発生抑制については法整備以前から取り組んできました。
高温焼却によるダイオキシンの完全分解、排ガスの急速冷却による再合成防止、ダイオキシン吸着塔による徹底した排ガス処理等によって基準値の50分の1という極めて低いレベルに抑制しています。
DOWAエコシステムグループによる一貫体制
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DOWAエコシステムグループでは運搬から中和処理、焼却、最終処理までグループ内の一貫体制でお引き受けすることが出来ます。したがって硫酸ピッチなどの難処理物も適正・適法かつ安全に処理することが可能です。 平成16年度の廃棄物処理法改正に伴い、人の健康又は生活環境に係る重大な被害を有するおそれのある性状の廃棄物である「硫酸ピッチ」が指定有害廃棄物となりました。そのため保管、収集、運搬および処分の基準が定められました。 |
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廃棄物エネルギーと投入資源の最適化技術
安全かつ適正に処理することはもちろんのこと、廃棄物の持つエネルギーを最大限に利用して最適な燃焼状態にコントロールするほか、環境負荷を極力抑える処理技術を有しています。
廃棄物エネルギーと投入資源の最適化技術
最終処理施設
2004年12月、秋田県北部の小坂町に、民間では日本最大級(総容量270万立方メートル)の管理型最終処理施設「グリーンフィル小坂」が誕生しました。
すでに大館市で稼動中の最終処理施設(総容量200万立方メートル)と合わせて、DOWAエコシステムは廃棄物処理施設の総合力をさらに強化しました。




