エコシステム千葉株式会社
最終更新日:平成24年4月23日
1.法人名称、代表者・役員氏名、事務所・事業所所在地、設立年月日、資本金/出資金、事業内容
法人名称
エコシステム千葉株式会社
代表者・役員氏名
代表取締役常務 飛田 実 (平成23年4月就任)
- 取締役
- 中村 達也 (平成23年4月就任)
- 監査役
- 中村 俊治 (平成22年4月就任)
事務所・事業所所在地
千葉県袖ヶ浦市長浦拓1号1-51
tel:0438-62-4097
設立年月日
- 昭和45年5月
- 日本パール株式会社 設立
- 昭和48年9月
- 産業廃棄物処理業(中間処理)許可取得
- 平成12年8月
- ISO14001認証を取得
- 平成18年10月
- 社名変更(日本パール株式会社→エコシステム千葉株式会社)
- 平成21年3月
- 2号炉の完成
資本金/出資金
- 資本金
- 90百万円
事業内容
産業廃棄物
- (1)事業の区分
- 焼却および油水分離による中間処理
- (2)産業廃棄物の種類
- ア.焼却による中間処理に係るもの
(ア)燃え殻、(イ)汚泥、(ウ)廃油、(エ)廃酸、(オ)廃アルカリ、(カ)廃プラスチック類(自動車等破砕物を含む)、(キ)繊維くず、(ク)動植物性残さ、(ケ)金属くず(自動車等破砕物を含む。)、(コ)ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(自動車等破砕物を含む。)、(サ)鉱さい、(シ)がれき類、(ス)ばいじん(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物であるものを除く) - イ.油水分離による中間処理に係るもの
廃油(石綿含有産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)
特別管理産業廃棄物
- (1)事業の区分
- 焼却及び油水分離による中間処理
- (2)産業廃棄物の種類
- ア.焼却による中間処理に係るもの
(ア)廃油(揮発油類、灯油類及び軽油類に限る。)、(イ)廃酸(水素イオン濃度指数2.0以下のものに限る)、(ウ)廃アルカリ(水素イオン濃度指数12.5以上のものに限る)(エ)感染性産業廃棄物、(オ)特定有害産業廃棄物(鉱さい、ばいじん、燃え殻、廃油、汚泥、廃酸、廃アルカリに限り、含まれる有害物質については許可証別紙1のとおりとする。)(これらのうち石綿含有産業廃棄物であるものを除く) - イ.油水分離による中間処理に係るもの
廃油(揮発油類、灯油類及び軽油類に限り、石綿含有産業廃棄物及び特定有害産業廃棄物であるものを除く。)
フロン類破壊業
- (1)事業の区分
- フロン類破壊業
- (2)破壊しようとするフロン類の種類
- CFC,HCFC,HFC
2.事業計画の概要
3.業許可証の写し
特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証[PDF形式:1,120KB]
フロン類破壊業者許可証(代表者変更届付き)[PDF形式:1,500KB]
4.事業の用に供する施設
別紙(3)処理施設の種類、処理能力、処理方式、構造及び設備[PDF形式:102KB]
施設設置許可証の写し
- 産業廃棄物処理施設変更許可証(許可番号18-2-229)[PDF形式:336KB]
- 産業廃棄物処理施設設置許可証(許可番号18-1-227)[PDF形式:330KB]
- 産業廃棄物処理施設設置許可証(許可番号19-1-303)[PDF形式:934KB]
- 産業廃棄物処理施設設置許可証(許可番号19-1-304)[PDF形式:930KB]
5.産業廃棄物の処理工程図
別紙(4)事業場の処理工程図(焼却)(1号炉)を参照[PDF形式:132KB]
別紙(4)事業場の処理工程図(焼却)(2号炉)を参照[PDF形式:119KB]
別紙(5)受入~焼却処理工程図を参照[PDF形式:95KB]
6.情報公開日の属する月の前々月までの1年間(直前1年間)の処理工程
別紙(6)産業廃棄物の一連の処理の工程を参照[PDF形式:55KB]
7.直前3年間の各月の受入量、処分方法ごとの処分量、処理後発生品の持出先ごとの持出量・処分方法
受入量
別紙(7)受入量・処分量(平成20年4月~平成24年3月)を参照[PDF形式:65KB]
処分方法ごとの処分量
別紙(7)受入量・処分量(平成20年4月~平成24年3月)を参照[PDF形式:65KB]
処理後発生品の持出先ごとの持出量・処分方法
別紙(8)排出先・最終処分量(平成20年4月~平成24年3月まで)を参照[PDF形式:51KB]
8.直前3年間の施設の維持管理の状況
焼却施設:規則12条の7の3 第1号ハ 第0号ニ
焼却施設1号炉
焼却施設2号炉
9.直前3年間の毎月の焼却施設ごとの熱回収により得られた熱量および熱回収がされた廃棄物の量
10.直前3年間の各事業年度における財務諸表
11.料金提示方法
エコシステムジャパン株式会社千葉営業所(TEL:0438-62-4927)までご相談ください。
12.組織図及び人員配置
- 従業員数
- 76名
取得した環境関係資格の資格名称及び取得人数
受講した産業廃棄物関係講習会名称・主催者・時期、及び講習会毎の修了者数並びに修了番号
- 特別管理産業廃棄物管理責任者に関する講習会:1名
- 第911097132号 2011.12.15 (財)日本産業廃棄物処理振興センター
- 産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(処分課程):1名
- 第411134019号 2011.7.7(財)日本産業廃棄物処理振興センター
- 産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(収集運搬課程):1名
- 第311118019号 2011.7.8(財)日本産業廃棄物処理振興センター
- 産業廃棄物技術管理士に関する講習会(焼却):2名
- 第004369号 1993.4.8 (財)日本環境衛生センター
- 第007774号 2003.2.21 (財)日本環境衛生センター
- 産業廃棄物技術管理士に関する講習会(中間):1名
- 第033697号 2011.8.5 (財)日本環境衛生センター
13.事業の実施に関し生活環境の保全上、利害関係を有する者に対する事業場の公開有無および頻度
事業場の公開:有、「申し込みに応じて随時」
当社の施設見学については、事前にエコシステムジャパン株式会社千葉営業所(TEL:0438-62-4927)または当社(TEL0438-62-4097)まで連絡ください。
14.その他特記事項
- スイスW+E社製の大型焼却炉を導入し、他品目、多品質の産業廃棄物をMAX1300℃の高温で直接焼却溶融化を行っています。
- ドラム缶入りの廃棄物はキルン内で完全燃焼し、溶融します。
- 難分解性の有機塩素系化合物を完全に熱分解するなど、広範囲の廃棄物の処理が可能です。
- 平成12年6月、同和鉱業(株)(現DOWAホールディングス)が全発行済株式を取得し、DOWAグループ会社となりました。
- 自社および協力会社車輌で、安全・確実に収集運搬し、処理までの一貫したサービスを提供しております。
- DOWAグループの環境への取り組み(環境報告書)を公開 http://www.dowa.co.jp/jp/kankyo/report.html
- ISO14001 平成12年10月認証取得




















